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レビュー名人は誰だ!? ココログアフェリエイトベストレビューコンテスト

【虎の巻】ココログレビュー記事を書こう!「レビュー」ミニ講座

ミニ発見をネタに使う

司:ブログをはじめて間もないころや、ネタに困ったときはどうやってネタを探しましたか?

い:最初のころは書評が多かったかも。アマゾンで書影が貼れると簡単で。あ、書こうと思って自分で本を撮影してアップしてとかって面倒ですよね。

司:なるほど。画像素材として記事の中で使っていたんですね。

い:完全にそうでしたね、初期は。

和:気になったものを、とりあえずデジカメとか携帯とかで写真撮っておくってありだと思います。その写真にちょろっと解説をつける・・・という感じだと書きやすい。

い:ですねえ。とりあえず、デジカメだけは持ってますね。写真見れば、思い出すし。

和:街中で変なポスター見たり、コンビニで新しいスナック菓子見つけたり、日常生活に発見っていっぱいあると思うんですよ。そんなミニ発見をちょっとずつブログに書いていく。楽しいですよ。

司:あ、いいですね。ミニ発見。

和:いろんな人が「私もそれびっくりした」とか「意外とおいしかった」とか共感コメントしてくれるようになったんです。そのためにも、写真はあったほうがいいですね。覚えていられるので。ミニ発見って、普通すぐ忘れちゃうんです。

い:なので、ブロガーはすぐデジカメ買うんですよね。

和:ですね。

い:「これブログで使えるから」という言い訳(笑)

司:ちなみに、ミニ発見はどんな切り口で書くようにしていますか?

い:ミニをためたりしますよね。1つだと大したことないけど数が集まると傾向が見えたりして面白い。ブログに下書きしておきますね。写真とひとことメモなどをつけておいて、あとで管理画面から検索すると関連した下書きがひっかかります。

和:切り口はいろいろなんですが、シチュエーションや、客観的な事実(というか描写)、あとその所感みたいな感じです。

い:和田さんはとにかく丁寧ですよね。

和:めっちゃ疲れてた時コンビニに入って、暴君ハバネロ発見。パッケージには「辛さ2.0倍」。黄金色に輝いていた。何と比べて2.0倍?という切り口で記事を書いてみたり。
最初から最後まで所感(感想)だと、読んでいて飽きる気もするので、描写と感想を交互にしてること多いです。

司:和田さんのブログを読んでると、人となりがすごく伝わってきますよね。

い:僕の場合は、リンクと写真をまず並べます。で、大体の構成つくってテキストで埋めていきます。

和:写真でストーリーがある程度できあがってるんですね!自分も似てます。

い:ちょっと違うかな?まず、このエントリーはこんぐらいの長さだなって決めちゃうんです。で、逆算すると写真が2枚かな、と。
じゃあ、この写真とこの写真で、リンクをここにつけて、と大体当たりをつけてテキストは一気書き。写真は5枚から2枚選ぶとかそんな感じですね。

和:へー!人によって、ブログ記事作成のスタイルって、ほんといろいろで面白いですね。ずっと書いてると、自分のパターンってできてきますね。

司:「続きを読む」の部分をうまく使っていると思いますが。

い:はい、そこを気をつけてます。「続きを読む」の前と後。続きを読んでがっかりしたら、いやですよね。

司:いしたにさんのブログは続きをすごく読みたくさせて、そのあと不満足に思ったことがない。必ず発見がはいってるんですよね。

和:確かに。

い:結局、そういうのがいちばん好きなんですよね僕自身が。あ!わかった!というもの。

司:本音だからこそ、伝わるのかもしれないですね。