いしたにさんレビュー記事「GR DIGITAL 2、絶賛絶賛大絶賛!」
司:レビューブロガーとしてご活躍しているお二人ですが、まず単刀直入に、レビューを書くときのきっかけのつかみ方、作り方を和田さん、いしたにさんにお伺いします。
和:きっかけは、ネタがある時かな?
い:なにをきっかけにしているか?「あ、これ面白い」「あ、これこういうことか!」「わかった!」ってのが僕の場合は多いですね。
和:発見!みたいな。
い:そんな感じですね。あと、発見しても、おもしろくなければ書かないわけで。
僕は仮で読者を10人ぐらい想定してます。その10人のだれかがおもしろがってくれそうだなあと思ったら書く。そんな感じですね。
和:いしたにさんのブログは誰かに教えたい!という強い欲求を感じますね。
い:おもしろがってもらえないと、書いててもつまらないですからね。
司:感情のバロメーターに引っ掛かったもの、でしょうか。和田さんは、誰かに教えたいと思うときはどんなときですか?
和:自分あれですね、仕事たまってたりして、ああ・・・イライラ・・・とかしてる時が、一番ブログかいてます(笑)
い:逃避ですね(笑)
和:割と、発散型です。不思議なことにそういう時、やたらネタがころころ転がってくる。
い:あるある。なんかすごい書ける日とかありません?
和:あります。12時間でも24時間でも書いてしまいそうな・・・。買ったもののレビューが多いので、やっぱりずっと悩んでいて、遂に買っちゃったものとかあると、勢いづきます。
司:普段からネタを、ためておいたりするんですか?
い:ためておくというか、出す順番はそこそこ気をつかっているので、結果的にためたことになっていたりはしますね。
和:ためておくというか、たまっちゃうというか。たまりすぎて気持ちが悪いというか。。。年末年始は「消化」に走りそうです。
い:遂に買っちゃったものって、自分や他人へのいい訳満載ですよね。また買ったの?とか言われるので。いや、これにはね、かくかくしかじかのね、だからさあ、買ったんだよね、と。
和:笑。どれだけ自分が真剣に検討して買ったのか、買うべきだったのか、買わなくてはいけなかったのか!!!と誰からも聞かれてないのに力説してみる。
い:しますね。
和:でも、レビュー書くと、さらに愛着もわきますよね。
い:この記事とか半分はそうですね。GRは本当にいいカメラなんですけど、安くないんです。なので、その分いろいろと言わないと。
和:タイトルがすごい、この記事。つかみばっちりですね。
司:いしたにさんの記事はいつも情熱を感じる。
い:いろいろいえる要素がGRにあるからいえるというのも同時にあります。
和:まさに情熱レビュー。やけどしそうです。
レビュー記事を書くときのきっかけのつかみ方
レビュー記事の切り口の秘訣
ミニ発見をネタに使う
初めて書いた思い出のレビューは?
お二人からみなさんへのメッセージ


